第5980号 教育改革面にて「コミュニティ・スクール発足から10年」を掲載!

日本教育新聞 平成26年9月8日号

コミュニティ・スクール発足から10年

保護者や地域の住民が学校と共に協力し合いながら、学校運営を進めていく「コミュニティ・スクール」(学校運営協議会制度)。指定校の数は年々増えており、2014年度には1919校にまで増加しました。地域との繋がりの強化、不登校の減少など、さまざまな成果が挙げられる一方で、同制度から距離を置く自治体もあるようです。

今週の「教育改革」面では、9月9日に発足から満10年を迎える「コミュニティ・スクール」に焦点を当て、その成果や課題などについて詳しくお伝えします。


第63回 全国幼児教育研究大会(徳島大会)

徳島市立助任幼稚園 三豊市立麻幼稚園

8月に鳴門市で全国幼児教育研究大会(徳島大会)が開催されました。同大会にて催された公開保育や分科会の模様を今週の「幼稚園・保育園」面でお届けします。

公開保育は徳島市立助任幼稚園での、保育者も一緒に参加し楽しむ阿波踊りの様子をリポート。分化会は第3分科会「育もう 科学的思考力」における、香川県三豊市立麻幼稚園のトレッキング活動の実践報告を掲載。実践の成果や、トレッキングを保育に取り入れるコツも合わせて紹介します。


学校の全教員を対象に情報モラル研修会を開催

小平市立小平第三中学校

今年5月に「生徒の情報端末利用実態調査」を実施した東京都小平市立小平第三中学校が、校内の全教員を対象に情報モラル研修会を実施しました。調査では14人の生徒が、「インターネットで知り合った友達に会いに行った」と回答。

今週の「中学校・実践」面で、LINEの実習やネット隠語解説など、ネットトラブルを未然に防ぐために同校で実施された研修の模様をお届けします。

※「生徒の情報端末利用実態調査」の詳細については日本教育新聞(第5975号)に掲載。


特集 英語教育改革先取り対応セミナー

日本教育新聞社主催

今夏、開催された「英語教育改革先取り対応セミナー~TOEFLなど外部試験を活用した授業力アップ」。全国10会場で中学校・高等学校の英語教員を中心に約2000人が集いました。

今週の「特集」面では、同セミナーの模様を見開きで掲載。東進ハイスクールの安河内哲也氏をはじめ、さまざまな教育関係者による講演や分科会の模様、参加者の感想・意見などを詳しくお伝えします。

会場別の講演者一覧 ※敬称略・順不同

  • 太田光春(文科省初等中等教育局視学官)
  • 向後秀明(文科省国際教育課外国語教育推進室教科調査官)
  • 鈴木典比古(国際教養大学理事長・学長)
  • 小泉仁(東京家政大学教授)
  • 加納幹雄(岐阜聖徳学園大学教授)

放課後は「子どもカフェへ」

千葉市

共働きの家庭が増える現代、子どもが小学校に入学する際に直面する「小1の壁」。子どもに放課後をどのように過ごさせるかが問題となっている中、千葉市では、学童保育でも放課後子ども教室でもない、「子どもカフェ」という事業を始めました。地域が主役となり、市や大学、民間団体、教員志望の学生らが連携して運営し、子供の居場所を提供する「子どもカフェ」。

今週の「PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会」面で、「子どもカフェ」で過ごす子どもたちの様子や運営方法などを詳しくお伝えします。

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