第6046号 教育改革面で「広がるインターナショナルセーフスクール」を掲載!

日本教育新聞 平成28年2月22日号

広がるインターナショナルセーフスクール

セーフスクールサミットin豊島

教育改革面(3面)

大阪府の小学校での暴力行為の急増、「失神ゲーム」の流行など、子どもたちの暴力やいじめに関するニュースが後を絶ちません。このような状況の中、心と体のケガやいじめ、暴力を予防することによって安全な学校づくりを進めるインターナショナルセーフスクール(ISS)活動が全国に広がりを見せています。

2月4日に開かれた、「セーフスクールサミットin豊島」で紹介された全国の自治体や学校における取り組みを紹介します。


幼児教育センター付属幼稚園が閉園へ

幼稚園・保育園面(6面)

さいたま市唯一の公立幼稚園である幼児教育センター付属幼稚園が平成29年度に閉園することが決まりました。幼稚園と小学校の人事交流や連携、子育て支援など、今話題となっている取り組みを先駆的に進めてきた同園。

地域や保護者からの信頼が厚く、惜しまれつつも閉園となる幼児教育センター付属幼稚園のこれまでの軌跡を振り返ります。


京都市の総合支援学校が合同で研究発表会

高校・特別支援学校面(11面)

京都市の白川総合支援学校、同東山分校、鳴滝総合支援学校の3校が、2月5日・6日の両日に渡り、合同研究発表会を開催しました。先進的な職業教育を学びに、全国から300人を超える参加者が集まり、大いに盛り上がりを見せた同大会。

今週の「高校・特別支援学校」面で、大会の模様を詳しくお伝えします。


「教師養成塾」&連載「育つ 若手教師の風景」

大学・教員志望学生面(11面)

「教師養成塾」は、必出分野である学習指導要領について掲載し、出題傾向や学習のポイントを解説します。

「育つ 若手教師の風景」では、多文化共生教育のモデルとして全国から注目を浴びる、横浜市立飯田北いちょう小学校が登場。6年生の担任を務める二瓶和馬教諭に、文化の違いによる戸惑いや刺激を受けたお話しなどを伺います。


未成年者の若者に深夜の居場所提供

PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会面(13面)

川崎市で、わずか中学1年の少年が年上の不良グループに河川敷で惨殺された事件から1年が経過しました。全国各地の学校や教育委員会で再発防止に向けた取り組みが行われています。

事件に先立って、「ドロップイン・センター」と呼ばれる施設を設け、繁華街で夜を明かす未成年者を受け入れてきた北九州市。今年1月には、千葉県から家出してきた中学1年生を保護するなどの成果を挙げています。行政と民間が協力し、未成年者を守る取り組みの内容を詳しく紹介します。


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