第6055号 創刊70周年記念特集号で「教育の歩み・これからの教育」を掲載!

日本教育新聞 平成28年5月2.9日号

日本教育新聞 創刊70周年記念特集号(第2部版)

「教育界70年の歩み・これからの教育」を掲載!

日本教育新聞はおかげさまで70周年を迎えました。今週は、本紙とは別に70周年特集号(第2部版)を発行。教育界70年の歩みをたどり、教育界の著名な方々にこれまでの教育、これからの教育を語ってもらいます。

【日本教育新聞創刊70周年記念特集号(第2部版)の内容】

  • 馳浩文部科学大臣への単独インタビュー
  • 日本教育新聞でたどる教育界70年のあゆみ
  • 創刊70周年に語る 「これまでの教育 これからの教育」
  • 創刊70周年に寄せて 各界からのメッセージ

兵庫県の公立高校が互いの取り組みを評価

教育改革面(3面)

昨年度から、兵庫県の公立高校間でピアレビュー(相互評価)が実施されています。取り組みを提案したのは、兵庫県立伊丹高校の吉永一郎校長。他校のやり方に口を出すのはタブーである風潮があった中、多くの高校の共感を得て、参加校は本年度2倍になったと言います。

行政の力を借りなくても経営改善は可能で、互いの良い面を学ぶことは最終的に生徒の役に立つと狙いを語る吉永校長。ピアレビュー実施の際のルールや手順など、学校経営改善につながる取り組みを詳しく紹介します。


保育園の全職員に名刺を配布

幼稚園・保育園面(6面)

首都圏で12の園を運営するあすみ福祉会が、保育士をはじめ全職員に名刺を配布する取り組みを始めました。保護者や園に関わる人とのコミュニケーションを円滑にし、保育を外部に「開いて」いくことが狙いと話す迫田健太郎理事長。

取り組みを始めたきっかけや名刺を作る上での工夫などについて、白梅学園短期大学の花原幹夫教授のコメントと合わせて詳しく紹介します。


授業づくりや学級あそびを紹介

小学校・実践面(7面)

児童が友達の意見を聴いて学びを深める新潟県上越市立飯小学校の授業づくりを掲載。学級に温かい雰囲気をもたらすことにもつながっているといいます。

連載「絶対失敗しない問題解決のためのポイント」ではマンネリ化した算数の授業改善を、「一致団結!子どもがまとまる学級あそび」では、子どもが夢中になる「暗闇かくれんぼ」をご紹介します。


日吉ケ丘高校の英語村「ハロー・ビレッジ」

高校・特別支援学校面(9面)

京都市立日吉ケ丘高校が、公立高校単独では全国初となる英語村「ハロービレッジ」をオープンしました。ハロービレッジでは原則、英語以外の使用は禁止。校内にいながら、気軽に留学体験ができ、英語での日常的なコミュニケーションを学ぶことができることが魅力です。

ハロービレッジでの生徒たちの様子や、活動内容、今後の課題などについて詳しく紹介します。


教師養成塾&教員採用試験の動向

大学・教員志望学生面(15面)

今月からの「教師養成塾」は、よく出る教育テーマごとに関連する法令、通知文書、資料などからの採用試験問題を集めます。今週は必出・頻出となっている、いじめ、体罰問題、人権教育や児童虐待について出題傾向と学習ポイントを掲載します。

また、今週から3回にわたり平成29年度教員採用試験の全国の動向・試験日程を掲載していきます。


教育関連ニュース

  • 文科省教職員増要求へ 特別支援や貧困対策充実(トップ面)
  • 全公立保育所を認定こども園に 堺市(トップ面)
  • 熊本地震 児童生徒の負傷状況 文科省がまとめ(ニュース・解説面)
  • 「10オフ運動の効果検証 広島市教委(ニュース・解説面)

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