第6074号 3面で「桶谷守・大津市教育長に聞く」を掲載!

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桶谷守・大津市教育長に聞く

トップ面・教育改革面(3面)

大津市内の中学校で生徒がいじめを苦に自ら命を絶つという事件から11日で満5年。この事件をきっかけに、いじめ防止対策推進法の制定や教委制度改革につながるなど、教育界に大きな影響を与えました。
今週の「NEWSインサイド」のコーナーでは、大津市教育委員会の桶谷守教育長へのインタビューを掲載。亡くなった生徒が在籍していた当時の中学校の現状、課題などについて語っていただきました。


里山の保育 けやの森学園

幼稚園・保育園面(6面)

埼玉県狭山市のけやの森学園では、里山での活動を多く取りいれています。けやの森里山キャンパスは、園舎からバスで15分。敷地面積約3万3千平方メートルの林が園児たちの遊び場。今年からは、市や県の援助もあり、さらに遊ぶことのできるフィールドがさらに広がったそうです。佐藤園長は「自分の五感で感じて遊ぶ中で、主体的に生きる力を育んでほしい」とこの取り組みの意義を語ります。
今週の「幼稚園・保育園」面では、けやの森学園で行われている“里山での保育”を詳しく紹介します。


中古楽器再利用 千葉県松戸市教委

ニュース・解説面(2面)

9月から12月まで、使われなくなった吹奏楽用の楽器を、市内の小・中学校で再利用するため募集している松戸市教委。当初の予想を大幅に上回る40件の応募があったそうです。楽器の修繕は、市内の楽器店が担当し、今年中に各校に配備予定。ちなみに松戸市は、吹奏楽が盛んで、今年はこれまでに2校が全国区の選抜に出場しています。


英語教育で民間テスト導入 徳島県教委

ニュース・解説面(2面)

徳島県教育委員会は平成28年度から、県内の全ての公立中学校、高校で、英語の授業時間内に、リーディング、リスニング能力を判定する民間のテストを導入。11月7日から11日にかけて、リーディング、リスニング能力判定テストを実施。本年度の対象は中学、高校の1、2年生で、来年度から全学年で実施予定。


新連載 「へき地 小規模に学ぶ」

中学校・実践面(8面)

今週から新連載「へき地 小規模に学ぶ」がスタート。初回となる今回は、東京都新島村立式根島中学校の取り組みを紹介。東京都心から南に160キロメートルの式根島という離島にある同校の全校生徒は13人。人口約550人のこの島では、子どもたちは地域の方に見守られ、温厚で素直に育つ一方、小規模校特有の課題として、良好な競争心や向上心が育ちにくいという面があるそうです。
このコーナーでは、社会性の育成や学力の保障などの教育課題について、へき地・小規模校ならではの取り組みを紹介していきます。


ライフ面(13面)※月1回掲載

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