第6142号 トップ面にて小学校プログラミング教育に関する記事を掲載!

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数学など具体例示す 小学校プログラミング教育の手引

トップ面

新学習指導要領全面実施時、小学校も必修となるプログラミング教育に関して、文科省は授業への導入を解説した手引書を作成し、インターネット上で公開。東北大学の堀田龍也教授を主査とする有識者グループが協力して作成したこの「小学校プログラミング教育の手引(第一版)」。新学習指導要領とその解説書で記載・例示している算数、理科、総合的な学習の時間について、それぞれ「正多角形」「電気の効率的な利用」「情報が日常生活や社会に与える影響を考える」に関して、事例が示されています。


変わる中・高の制服

教育改革面(3面)

現在、中学生・高校生の多くが着用する制服・標準服をめぐり、各地で新しい動きが出始めています。都内の公立小学校で高額な標準服の採用が決定されたことが大きな話題となったのも記憶に新しいところ。総務省の調査によると、制服の価格は男女ともに上昇傾向にあるといいます。また、文科省は今年3月、制服の価格について、「経済的負担が過重とならないよう留意すること」などを求める通知を出しています。今週の「NEWSインサイド」では、ネット通販を活用した価格の引き下げ、性別関係なく制服を選ぶことができるなど、新しい取り組みを行う学校を紹介。


学校敷地内禁煙9割に 文科省調査

ニュース・解説面(2面)

文科省は3月29日、学校での受動喫煙対策についての調査結果を公表。昨年5月の時点で敷地内を全面禁煙にしている学校・幼稚園の割合は90.4%と前回調査(平成24年度)より7.8ポイント増加。また、市区町村教委が学校に全面禁煙を求めている割合が10ポイント以上、上昇したことも分かりました。


運動好き、部活は敬遠? 青少年教育振興機構 4ヵ国を調査

ニュース・解説面(2面)

日本の高校生は運動やスポーツをすることを好みながら、部活動を含めた運動系のクラブへの参加率が米国や中国に比べて低い、とする調査結果を国立青少年教育振興機構が公表。運動やスポーツに肯定的な回答をした生徒は約8割でしたが、運動クラブに所属している生徒は米・中が半数を超える一方、日本は4割という結果に。


大学入学共通テスト 民間英語試験 国大協が指針

ニュース・解説面(2面)

2021年に開始される「大学入学共通テスト」で導入される英語の資格・検定試験について、国立大学協会は3月30日、活用に当たってのガイドラインを公表。①一定水準以上の成績を出願資格とする②併用するマークシート式の問題に加点する③両方を組み合わせるの中から各大学が選択する方針が示されました。


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