第5946号 3面では「東京で学力向上のヒント探る」を掲載!

日本教育新聞 平成25年12月2日号

東京で学力向上のヒント探る

福井県が1年間教員派遣

戸羽嘉和・指導主事の一日

首都圏の教育動向をつかみ県内の教育政策に生かそうと、福井県が今春から東京事務所に教員を派遣しています。

地元では見られない進学塾やデジタル機器を使った授業実践などを視察して、学力向上に向けたヒントを探ろうという試みです。

どんな仕事をしているのでしょうか。

派遣されている指導主事の戸羽嘉和さんの一日に同行させてもらい、その取り組みをリポートします。


仙台自分づくり教育

新たなキャリア教育の在り方提案

仙台市立寺岡小学校

子どもたちが将来、社会的・職業的に自立できる力を育むことを目指し、学校、家庭、地域が連携し、人との関わりを深められる児童・生徒を育てる「仙台自分づくり教育」。

仙台市立寺岡小学校では、これを普段の学習活動と融合させ、日常的に実施して児童のちからを伸ばしていく取り組みを研究してきました。

11月26日には公開研究会を行い、小学校における新たなキャリア教育の在り方を提案しました。

今回はこの公開研究会の模様をお伝えします。


ここが決め手! 子どもの本気を引き出す授業エッセンス

天田隆・全国学級経営研究会会長・東京都墨田区立緑小学校校長

あと数週間で迎える冬休み。

2学期までの学級を振り返るには絶好の機会です。

3学期は学年のまとめとなり、クラスが一番充実する時期です。

「冬休み前に学級担任としてクラスを見直しておきたいこと」や「3学期に向けて準備しておきたいこと」などを全国学級経営研究会会長の天田隆・東京都墨田区立緑小学校校長に聞きました。

次週以降はそのポイントを踏まえて具体的な取り組み例を紹介します。

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