第5993号 3面では「第2次安倍内閣の2年 教育政策、研究者はこう見る」を掲載!

日本教育新聞 平成26年12月15・22日号

教育改革面(3面)

第2次安倍内閣の2年 教育政策、研究者はこう見る

菊地栄治・早稲田大学教授

中室牧子・慶応大学准教授

発足してから間もなく2年となる第2次安倍内閣。この2年間の教育政策を2名の研究者に評価していただきます。

菊地栄治・早稲田大学教授はフリースクールへの支援策が検討され始めたことや、グローバル化への対応のための施策が進められたことを評価する一方、もっと教育現場の教師の努力に目を向け応援すべきと提言。

中室牧子・慶応大学准教授は土曜日の学習を充実させるための環境を整えたことや、幼児教育無償化に向けた検討を進めたことを前向きに受け止めつつ、教育政策の効果測定の重要性を訴えます。


学校経営面(5面)

「教育の日常」届け続け100号

神奈川県教委・元気な学校づくり通信「はにい」

神奈川県教育委員会が平成24年から発行している「かながわ元気な学校づくり通信『はにい』」。今年の11月14日に発行100号目を迎えました。

学校における日々の教育活動の取材や執筆を担当するのは、指導主事約20名。保護者や地域住民に広く発信し、学校への理解を深めてもらっています。発行の経緯から100号の歩み、取り組みの成果をお伝えします。


小学校・実践面(8面)

81歳の元教諭 定年間近の教え子に授業

「起立!」-。日直の掛け声と同時に、約40年前以上の授業が再現する。

東京都杉並区立荻窪中学校で、81歳の元教諭が、まもなく定年を迎える教え子たちに授業をするというユニークな取り組みが実施されました。企画したのは、同校の卒業生であり、現在はさいたま市立大宮小学校の校長を務める今村信哉氏。取り組みの狙いや授業の様子をお伝えします。


中学校・実践面(9面)

平成26年度視聴覚・放送合同全国大会が開催

11月21・22日、平成26年度視聴覚・放送合同全国大会が開催されました。会場は、校内研究として視聴覚・放送教育をテーマとし、全教職員で取り組みを進めている川崎市立はるひ野小中学校。今までに積み重ねられてきた研究成果や、先進的な研究実践が数多く発表されました。

NHKの放送番組「道徳ドキュメント」を活用し、いじめに対して自分の考えをまとめさせる公開授業や、NHKの実験番組「考えるカラス」「10minボックス理科」「大科学実験」を活用した理科の授業実践発表の模様をお伝えします。


高校・特別支援学校面(10面)

愛知県立知立高等学校 普通科で系統的キャリア教育

平成24年度に文部科学省より研究開発学校に指定された愛知県立知立高等学校。「自らを高め」、「社会に役立つ」人間を育成するため、学校設定教科「キャリアデザイン」を創設しキャリア教育に取り組んでいます。本年度からは、生徒の自立支援やキャリア発達を促すことを目的に3年生の「キャリアデザイン」で12の講座別学習を取り入れました。

「自分のやりたいことがわからない」「将来を思い描くことができない」子どもたちが増えていると言われる現代。同校の主体的に進路を切り拓く力を育てる取り組みを紹介します。


大学・教員志望学生面(11面)

育つ 若手教師の風景 つらい経験が今をつくる 後編

本郷舞子・さいたま市立田島中学校教諭

後編となる今週は、さいたま市立田島中学校の本郷舞子教諭に担当するクラスで起こったいじめとその対応について語っていただきます。これまでの人生で1番つらかったと話す本郷教諭。失敗から学んだこと、これから目指す教師像を教えてもらいます。

※前編は日本教育新聞(第5992号)に掲載


特集面(13面)

公開授業・研究会等開催日一覧

今年度5回目の掲載となる「公開授業・研究会等開催日一覧」。全国の公開授業、研究会の一覧を研究主題(特徴など)も合わせて掲載します。

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