第6057号 小学校・実践面 「校長先生が『きょうりゅう』になった」をご紹介!

日本教育新聞 平成28年5月23日号

「校長先生が『きょうりゅう』になった」

小学校・実践面(7面)

千葉県我孫子市にある、湖北台西小学校に勤務する横山悦子教頭先生。前年度で退職した篠原千鶴校長の「子ども愛し幸せを願う姿勢」に大きな感銘を受けたと言います。横山教頭は、篠原校長をモチーフにした絵本(「校長先生が『きょうりゅう』になった」銀の鈴社)を作成。PTAバザーの仮装に恐竜の着ぐるみで登場した篠原校長の姿が本の題名となったそうです。

子どもたちと校長先生の温かいエピソードがたくさん詰め込まれた絵本から、今の学校教育に何が求められているかを考えます。


G7教育大臣会合が開催

教育改革面(3面)

2006年のロシア開催以来となる教育大臣会合が5月14日、岡山県倉敷市で開かれました。三重県で開かれる伊勢志摩サミットの関連会議であり、日米欧主要国の代表が参加。まとめられた合意文書では、教員、児童生徒の国際交流、女性の活躍、教員の地位向上などが掲げられました。

会合における各国代表の主な発言や、倉敷市の老松小学校や西中学校への学校視察の模様などを詳しくお伝えします。


「不登校、給食費徴収、管理職選考」などを人気連載で掲載

学校経営面(4・5面)

  • 校長塾 不登校を出さない決意
  • 管理職の独り言 教師は学力を身に付けさせているか?
  • ミドルリーダーの作法 周りと誠実に関わろうとする教師の姿勢
  • コンプライアンスの時代 給食費の徴収業務
  • 管理職選考合格へのポイント 「なぜ目指すのか」を自らに問い続ける

日本保育学会が第69回大会を開催

幼稚園・保育園面(6面)

子ども・子育て支援新制度の開始から1年が経過。保育界の節目の年に日本保育学会が、第69回大会を開催しました。最新の研究をもとに、保育界の未来を示す発表や提案がされた同大会。東京大学大学院の秋田喜代美教授の特別講演「日本の保育のみらい」や、日本保育学会の新会長となった汐見稔幸さんが参加したシンポジウムの模様などを詳しくお伝えします。

※ トップ面「管理職を楽しむ」に、鳴門教育大学附属幼稚園の佐々木晃園長が登場。幼児教育一筋28年の男性園長に、保育に関する考えを詳しく伺います。


主権者教育プログラムを開発

高校・特別支援学校面(14面)

18歳選挙権施行後初となる参議院議員選挙を夏に控え、各地で高校生への主権者教育の取り組みが実施されています。淑徳大学の矢尾板俊平教授は、高校の授業で活用できる主権者教育プログラムを開発。各高校での授業使用を呼びかけています。

今週の「高校・特別支援学校」面で、開発された主権者教育プログラムと矢尾板教授のコメントを紹介します。


教育関連ニュース

  • G7教育大臣会合が開催 女性の起業など促す(トップ面)
  • 小学校でのプログラミング教育検討始まる(トップ面)
  • 熊本地震 心のケア必要な児童・生徒2,143人(ニュース・解説面)
  • チーム学校で増やしたい教職員 「最多は専科」(ニュース・解説面)
  • 「はじめて学ぶ生徒指導・教育相談」刊行 金子書房(中学校・実践面)

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