第6099号 3面に「教員採用試験の早期化」に関する記事を掲載!

20170424_00

教員採用試験の早期化

教育改革面(3面)

関西・近畿地方を中心に進んでいる教員採用試験の早期化。早期化によって受験者の確保という課題は解消できるのでしょうか。また、教員志望の学生はどのように受け止めているでしょうか。

今週の「NEWSインサイド」のコーナーでは「教員採用試験の早期化」ついて解説します。


犯罪被害者に返済不要の奨学金を支給

ニュース・解説面(2面)

犯罪被害により経済的被害を受けた世帯の高校生を対象に、毎月1万7千~2万5千円を支給する奨学金制度が今月から開始。返済は不要で所得制限もなし。申し込み締切りもなく、最短で申請から4ヶ月で支給。この奨学金は留年した場合などを除き、卒業まで支給され、申請すれば大学・大学院に入ってからも受給できます。


勤務時間適正化推進プランを策定 兵庫県教委

ニュース・解説面(2面)

兵庫県教育委員会は今月、教職員の勤務時間適正化推進プランを策定し、6日の定例会で報告。「すべての学校における『定時退勤日』『ノー会議デー』『ノー部活デー』の完全実施」を今後の方向性として打ち出しました。また、「先進事例の積極的活用」「組織的な推進体制の構築による教職員の意識改革」も盛り込まれています。


スマホ「10オフ運動」広島市教委

ニュース・解説面(2面)

スマートフォン、携帯電話の利用をめぐり「遅くとも夜10時までに使用をやめる」など「10オフ運動」に取り組む広島市教育委員会。平成28年度に実施した強化週間について小4から中3までの児童・生徒を対象にしたアンケート調査結果を公表。「夜9時以降は発信しない」に「全ての日」「4日以上」達成できたのは小学校で9割を超えましたが、中学校は5割程度という結果でした。


サイコロが振れないこども

幼稚園・保育園面(6面)

ボードゲームなどで使われることの多いのが「サイコロ」。ところが、保育や教育の現場で、サイコロをうまく振れない子どもたちが増えているといいます。

今週の「元保育士社長畑さんのアナログゲームのススメ」では、「サイコロ」についてクレーブラット㈱代表取締役の畑直樹さんに解説していただきます。


修学旅行生が「通訳案内士」を体験

中学校・実践面(8面)

子どもを対象とした職業の疑似体験施設「キッザニア東京」に外国人観光客のツアーをガイドする新職業「通訳案内士」が登場。これまで英語を使う仕事がなく、修学旅行で訪れる学校から数多くの要望が寄せられていたそうです。

今月12日、東北地方から修学旅行で訪れた中学生を対象に初めて実施されました。体験の様子を詳しくお伝えします。

関連記事

ページ上部へ戻る